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2017年8月13日 (日)

追加版第3イスラエルが第2イスラエル失敗の轍を踏むと高くなる第3次世界大戦勃発の可能性

原理講論後編から第四節世界大戦四第三次世界大戦のみ言を追記しましたので
追加版として、この記事を再度掲載いたします。

:。。::。。::。。::。
前回の記事のコメント欄で、おしっこっちゃんさんへの返信として上げたものを一部修正して

今回の記事で同時性で第3次世界大戦が起きるのかどうかというテーマでお届けしたいと思います。
結論から申し上げますと、このまま第3イスラエルが家庭連合とサンクチュアリ教会の2つに分裂したままの状態で、両者が悔い改めず、一つになって天一国を再建できなかった場合

第3イスラエル圏の中心地である韓国と日本から第3次世界大戦が始まる可能性が高いと推測されます。

歴史の同時性による説明は、前回のコメント欄への返信として書いたものを、下記に再度アップしますので、ご一読下さいませ。
)追記8月6日の記事で、北朝鮮によって外的粛清を受けるのは、地理的に韓国だけだと思っていましたが、その後の復帰摂理歴史の研究と、下記に紹介する安倍首相のインタビュー記事による分析から
日本もその外的粛清に巻き込まれる可能性が出てくる事が分かりました。

日本もその外的粛清に巻き込まれる、と予測されるのは
第2イスラエル当時、エバ国家だったイギリスが第2次世界大戦で、神側のエバ国家として参戦していたからです。ですので第3イスラエルのエバ国家である日本も、第3次世界大戦が起これば、参戦する可能性が、同時性からあり得ると判断しました。

原理講論から後編第四節世界大戦四第三次世界大戦のみ言から必要な部分を引用します。
原理講論P552四第三次世界大戦
1第三次世界大戦は必然的に起こるのであろうか

神は、元来、人間始祖を創造されて、彼に世界を主管せよと祝福されたので創一28、サタンが堕落した人間を中心として先にこの祝福を完成した型の非源理世界をつくっていくのを許さなければならなかった。その反面、神は復帰摂理によってそのあとについていきながら、それを天の側へ奪ってくる摂理をしてこられたことは、我がよく知っている事実である。ゆえに、人類歴史の終末には、サタン側も天の側もみな世界を主管するところまで行かなければならないので、民主と共産の二つの世界が両立するようになる。そして、この三つの世界の最終的な分立と統合のために世界大戦が起こるようになるのである。このように、第一次、第二次の大戦は、世界を民主と共産の二つの世界に分立するための戦いであり、このつぎには、この分立された二つの世界を統一するための戦いがなければならないが、これがすなわち第三次世界大戦なのである。第三次世界大戦は必ずなければならないが、その戦いには二つの道がある。

第一は、武器でサタン側を屈伏させて統一する道である。

第二の道は、武器による外的な戦いをしないで全面的に理念による内的な戦いで、直ちにサタン世界を屈伏させて統一する道である。

この二つの戦いの中で、いずれの道によって一つの理想世界が成し遂げられるかは人間の責任分担の遂行いかんによって決定される問題である。それでは、この道に必要な新しい世界の理念はどこから現れるのだろうか。

神がこの新しい真理を下さって、全人類を一つの理念に統合させょうとなさる摂理をサタンが先に知り、自分を中心として人類を統合させようと、偽りのものを真であるかのように説いたサタン側の真理がすなわち弁証法的唯物論である。弁証法的唯物論は理論的な根拠を立てて霊的な存在を抹殺しようとする。このような唯物論の立場から神は存在しないということを証拠立てようとしたが、結果的にはサタン自身も存在しないという論理を自らも被らざるを得ず、自縄自縛となり自滅の境地に自ら落ちこんでしまったのである。なお、サタンは歴史の終末をよく知っているので自分が滅亡することもよく知っている。したがって、結局はサタン自身も尊ばれないときが必ずくることを想定していながら、自分の犠牲を覚悟して神を否定したのがすなわち弁証法的唯物論なのである。

ゆえに、民主主義世界でその理論を屈伏させる真理を出さない限り、天の側はいつまでもサタンの理論的な攻勢を免れる道がないのである。ここに、天の側で新しい完成的な真理()を宣布しなければならない復帰摂理史的な根拠があるのである。
3復帰掃理から見た第三次世界大戦の原因

上述のように、第三次大戦が武力によって終結されるべきか、あるいは理念の戦いで終わるべきかということは、ただ、神の摂理に仕える人間自身の責任分担の遂行いかんによって決定される問題であるが、とにかくどのような道であるにもせよ、世界的な戦いが必ずもう一度なければならないということだけは確かである。

主権復帰の完成的な基台を造成するために第三次大戦が起こらなければならない。それは、天の側で第三次大戦に勝利して共産主義世界を壊滅させ、すべての主権を神の前に取り戻して天宙主義の理想世界を実現しなければならないからである。

4復帰摂理から見た第三次世界大戦の結果

三次にわたる世界大戦における天の側の勝利は、このような復帰摂理のすべての基台を完全に蕩減復帰して、人間が堕落してからのちの悠久なる歴史の期間を通じて、神が完成させようとされてきた創造本然の理想世界を実現していくようになるのである。


追記で、現在2017年午前1時6分現在、上記の原理講論から第3次世界大戦の部分を引用しましたが
読めば読むほど恐ろしくなるみ言だと思います。
まとめてみると

サタンが堕落した人間を中心として先にこの祝福を完成した型の非源理世界をつくっていくのを許さなければならなかった
反面、神は復帰摂理によってそのあとについていきながら、それを天の側へ奪ってくる摂理をして来た

人類歴史の終末には、サタン側も天の側もみな世界を主管するところまで行かなければならないので
民主と共産の二つの世界が両立するようになる。

第一次、第二次の大戦は、世界を民主と共産の二つの世界に分立するための戦いであり
次は、この分立された二つの世界を統一するための戦いがなければならないが
これがすなわち第三次世界大戦であり、必ずなければならない

となります。

そして
第三次世界大戦には二つの道がある、とあります。

ひとつは武器による戦いであり
もう一つは理念による戦いであり

この二つの戦いの中で、いずれの道によって一つの理想世界が成し遂げられるかは

人間の責任分担の遂行いかんによって決定される問題である

とあります。

それでは、この道に必要な新しい世界の理念はどこから現れるのでしょうか?

民主主義世界でその理論を屈伏させる真理を出さない限り、天の側はいつまでもサタンの理論的な攻勢を免れる道がないので
天の側で新しい完成的な真理()を宣布しなければならない復帰摂理史的な根拠がある

とあります。
ここからは、私の完全な個人的見解になりますが

宣布しなければならない天の側の新しい完成的な真理()とは

比喩で書かれた難解な旧約聖書新約聖書を原理講論で解かれたように

これまた比喩で書かれた難解なお父様のみ言成約聖書を解いた第4イスラエル研究会の
成約原理解説から新しい真理が見出せるのではないか、と思います。

なぜなら、原理講論は、1966年に発行されており、1966年以前のお父様のみ言を、その弟子である
劉孝元がまとめたもので、再臨主が韓国に再臨されるだろうという再臨論で終わっていてるため
再臨主がお生まれになった後の、再臨主の路程は全く記述されていません。

一方、成約聖書とは、1966年以降のお父様のみ言、特に1993年1月1日にメシヤ宣言(真の父母と成約時代)を宣布された後、同年10月から行われた日本人女性十六万名が参加した訪韓修練会の時に
血統転換の奥義である妾の摂理を初めて明かされた蕩減復帰の峠を越えましょうのみ言など
1966年発行の原理講論では明かされていなかった内容を、お父様が日本人女性シックたちに次と
明かして行かれた重要なみ言が多く存在します。

特に成約聖書として指定されまとめられた祝福家庭と理想天国にはこうあります。

祝福家庭と理想天国P11復帰と祝福

今あなたたちが学んでいる原理講論、これは歴史路程においてなされた結果的記録であり、
これをいかに蕩減すべきかということについては、まだまだ述べていない。
それは先生自身が闘って勝利して切り開いていく

また祝福第68号には

季刊誌祝福第68号P157根本復帰

原理にはそういう内容がないですね。原理はイエス様まで説明しているために、イエス以降、
先生に関することを皆さんは知りません。それ故に、皆さんはこれから本当の勉強が残っているのです。まだ私が教えてあげてないのです。


とあります。
上記の通り、イエス様までを証した旧約新約聖書解説でしかない原理講論と
お父様自身が闘って勝利して切り開いて解明されたみ言である成約聖書では
その根本から違っており、従って両者から解明された堕落論や復帰摂理も
自ずと違った内容として表れてくるのは当然の事かと思います。

一つ例を挙げれば、アダム家庭での堕落に関しても
原理講論では人類始祖アダムとエバが堕落したとなってますが
お父様のみ言成約聖書を解説した成約原理解説では8人家族の基台で堕落した
となっています。

この両方の原理観の相違については、いずれ記事としてまとめてみたいと思います。

さて本題に戻りますが

第3次世界大戦勃発の可能性を考えた時に、気になるのが安倍首相の発言です。
以下、J-castニュースから今年5月3日の記事の一部を引用したいと思います。
憲法改正2020年施行目指す安倍首相、読売インタビューで明言
J-castニュース2017年5月3日

安倍首相2016年8月撮影
日本国憲法施行から70周年を迎えた2017年5月3日。読売新聞東京本社最終版は朝刊1面のトップ項目に憲法改正20年施行目標の見出しで、安倍晋三首相のインタビューを掲載した。

ここで安倍首相は、東京五輪パラリンピックが行われる2020年を目標に、憲法9条に自衛隊の根拠規定を設けるなどの改正を行いたいとの考えを示した。具体的な改正内容や時期を明言したことで、改正に向けた具体的な議論が加速しそうだ。

中略

しかし、今回のインタビューでは、

党の目指すべき改正はあの通りだが、政治は現実であり、結果を出していくことが求められる。党の改正草案にこだわるべきではない

とし、1項の戦争放棄、2項の戦力の不保持を残しつつ、
自衛隊の存在を記述するということを議論してもらいたいとした。

国民投票までのスケジュールは?

今回の安倍首相の発言の最大のポイントは、2020年の施行を目標として掲げたことだが、実現に向けたスケジュールは厳しいものになりそうだ。憲法改正には、国民投票を経る必要がある。国民投票のみを行うこともできるが、国政選挙と同時に行われる可能性もある。このまま衆院が解散されないとすると、総選挙は18年12月の任期満了後に行われる。この衆院選のタイミングか、19年夏の参院選に合わせて行われる可能性もある。


この読売新聞の安倍首相へのインタビュー記事で最大のポイントとなることが

憲法9条に自衛隊の根拠規定を設けるなどの改正を行いたいと自衛隊を合憲化し
その憲法改正を2020年までに施行したいと施行時期を明確化したことです。

ここから読み取れることが何かと言えば

2020年に何かが起きるので
その前に自衛隊を合憲化した憲法改正を施行する

つまり

2020年から何かが起きることを前提として
その何かが起きる前に自衛隊組織を合憲化しよう、とする意図が見えてきます。
2020年から何が起こるのでしょうか?

その前兆として2019年あたりから、その何かが起きて来るのだろうと
神様の復帰摂理歴史を学べば予測を立てることができます。
私たちが神様から選ばれた選民である第3イスラエルとしてできることが何かといえば
第2次世界大戦が起きた原因を、神様の復帰摂理歴史から謙虚になって、学び、悟って
前選民である第2イスラエルの失敗の轍を踏まないようにすることだと思います。

第1イスラエルであるユダヤ教徒がメシアとして来られたイエス様を受け入れられなかったのも

第2イスラエルであるキリスト教徒がメシアとして来られたお父様を受け入れられなかったのも

自分たちの教典の文字の奴隷となっていた為に

その教典の文字に合わない人という理由で、メシアを排斥して来たという事は
皆様、原理講義で学ばれて来たことだと思います。

第4アダムが3番目のメシア、最後のメシアである、と仮定した場合

第3イスラエルである統一家のシックたちにも、同じ状況(自分たちの教典の文字の奴隷となって来られたメシアが誰か悟れない事)が再現される、と考えてもおかしくはないと思います。

この理論に照らし合わせれば

原理講義で学ばれた、お父様が3番目の最後のアダムであり、お父様で復帰摂理が完了完結される、という固定観念が、

第3イスラエルをその原理講論の文字の奴隷とせしめ

3番目の最後のメシアとして来られる第4アダムをメシアとして受け入れにくさせている原因であると同時に

起こるべくして起こる必然的現象である、と思います。

なぜなら、教典の文字の奴隷となってメシアを受け入れられなかった(不信した)という前選民たちの失敗が

蕩減復帰摂理として現選民に同時性として現れ、その失敗を蕩減復帰するまで必然的に起こり、それを乗り越えることが

蕩減復帰する立場にある第3イスラエルの責任であり

神様から選ばれた選民としての宿命である、と思うからです。

-マタイによる福音書第9章17節-

新しいぶどう酒を古い革袋に入れる者はいない。
そんなことをすれば、革袋は破れ、ぶどう酒は流れ出て、革袋もだめになる。

新しいぶどう酒は、新しい革袋に入れるものだ。
そうすれば、両方とも長もちする。

前回の記事のコメント欄おしっこっちゃんさんへの返信
一部修正

神様の真のみ意、つまり現在が3番目のメシアである第4アダムを迎える為の国家的基台を作る3回目の摂理なのだと知って、そのメシアを迎える為の国家的基台である統一王国天一国を、三人のご子女様夫婦とお母様を中心として、統一家のシック達が再建しなければ
第3次世界大戦が起きる可能性が高いでしょう。

メシアを迎える為の国家的基台であるキリスト教統一王国(カトリック)が
東フランク王国と西フランク王国に分裂し

両者が東西王朝分立時代400年間で悔い改めて一つになることがなかったので
神様によって選民の資格を剥奪されて捕虜および帰還時代の210年が過ぎ

それでも第2イスラエルであるキリスト教カトリック内で不正腐敗が続いていたので
1517年に、ルターがローマ教会に抗議して95条の論題を打ちつけたのをキッカケとして
宗教改革が始まり、メシア再降臨準備時代に突入し

当時エバ国家であったイギリス内でアベル側として新教のプロテスタントと
カイン側として旧教のカトリックにさらに分裂してしまい

お父様が18歳で第1祝福を完成した後、19歳から公的生涯を出発なさった1939年に
18歳という原理的根拠は後日記事として掲載予定)

メシアを迎える為の国家的基台であるキリスト教統一王国がなかったので

メシアが立つ国を探す為の神側とサタン側の戦いが、まさにあの1939年に第2イスラエル圏(ヨーロッパ)から勃発した第2次世界大戦でした。

同時性により

第2イスラエルと同じように第3イスラエルも、第3メシアを迎える為の国家的基台である天一国にサタンが入り、家庭連合とサンクチュアリ教会に分裂し

両者が悔改めて一つとなり、メシアを迎える為の国家的基台である統一国家天一国をもう1度再建しなければ

3番目のメシアである第4アダムが18歳で第一祝福を完成した後
19歳から公的生涯を出発される2019年に

メシアを迎える為の国家的基台がないので

2019年からメシアが立つ国を探す為の神側とサタン側の戦いが、今回は第3イスラエル圏の中心地である韓国と日本から第3次世界大戦が始まるものと予測されます。

復帰摂理歴史の同時性の表から、第3イスラエルが家庭連合とサンクチュアリに分裂し
2015年2019年までの4年間で悔い改めてサタン分立できなければ

2019年から第3イスラエルとサンクチュアリ教会の国王的立場にいる文亨進様が
捕虜状態になる捕虜時代に突入します。それが第3次世界大戦になるかと思います。

ですので韓国、日本にいるシック達、それと文亨進様を中心とするサンクチュアリ教会のシック達にとってはまさに他人事ではなく

神様から選ばれた選民として、神様のみ意、摂理を悟れずに第12イスラエルと同じく教典の文字の奴隷となって責任を果たせなかった結果として、自分自身に降りかかってくる問題戦争なのです。

それで、2019年(その前にタイムリミットの目安が2018年9月9日の北朝鮮建国70周年)まで、もう時間がなく時が迫っているので、私が緊迫した状況でブログで訴えているのです。

しかし、どの時代の選民たちも、自分たちの教典の文字に捕らわれているので

第3イスラエルの場合は原理講論がそれに当たる)

3番目の最後のメシアである第4アダムを送られる神様のみ意と3回目の摂理を悟る事が、なかなかできていないのが現状かと思います。
新しいぶどう酒は、新しい革袋に入れるものだ。
そうすれば、両方とも長もちする。

-マタイによる福音書第9章17節-
アベルカインに分かれた第3イスラエルが
神様の真理と真の愛で1つになりましょう
私たちは天を父とした一家族です
(人)

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